法人概要

基本理念

基本的人権を尊重し、スタッフの笑顔と真心で21世紀にふさわしいサービスを提供します。

ご挨拶

社会福祉法人鈴の音会は平成13年11月の社会福祉法人設立に伴い、知的障害者入所更生施設「あおばの里」の運営を開始しました。設立以来、今日に至るまで“明るく笑いの絶えない生活”を念頭に、地域福祉の中で果たすべき役割を追い求めて参りました。

今現在、当法人が社会福祉の理念のもと活動を行えるのも、利用者とご家族の皆様のお叱りやお褒めのお言葉、また地域の皆様や関係者各位による励ましやご支援、そして鈴の音会の役職員のご尽力のおかげです。

ここ数年、社会福祉施策に於いても不安定で難しい時代に突入致したことを感じる毎日ですが、こういう時代だからこそ社会福祉法人としての責務を全うし、これまで以上の努力が必要とされてくると感じています。鈴の音会は、子供・障害者・高齢者の方が“明るく笑いの絶えない生活”ができる様、多角的運営を含めた障壁なき福祉構想の確立に挑戦していきます。また、私たちは“プロ”ではなく“プロ意識をもった集団”となり、ゴールを決めず福祉サービスに細部までこだわり、飛躍を期する所存でございます。何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

運営方針

利用者個々のライフスタイルを可能な限り理想の形に近づけるよう、優れた判断力と強い責任感をもつ職員を育成するとともに、今一度原点に立ち返り、様々な面に於いての環境を整えることで、法人・施設に関わる全ての人々が楽しいと感じる施設運営を目指します。